母親たちのジレンマ 2
こんにちは。
わたしは前回、前提を疑ってみるといいと提案しました。
自我発達のルートは果たして一本きりなのか?
・・・と。
自己主張に頼らないパーソナリティ・自我発達が考えられないのでしょうか。
前提を疑い、新たな見方を見つけるためには・・・
子どもたちの生活の場で子どもの自己主張がどのように扱われ、どのように評価されたり方向づけられているのかをもう一度きちんととらえ直す必要があると思えます。
合わせて、それらが加齢とともにどのように変化するのか、あるいは次の年齢段階の行動パターンの形成とどのように関係するのかをしっかりと見据える必要があると思えます。